Leadership

中山 大之

中山 大之

代表取締役 - Hiroyuki Nakayama

「学びは贅沢なもの」という信念のもと、すべての人に質の高い教育機会を提供するためにmanavigateを創業。
教育現場で培った伴走力を土台に、企業の現場課題を構造化し、実装まで導くプロジェクトを主導。
教育格差の解消と、学ぶことの楽しさを広げることを原点に、AI活用・業務改革の両面から組織変革を支援しています。

主な取り組み(企業支援)
・曖昧な「AI活用」方針を、部署単位の具体課題へ分解し、実行テーマへ落とし込み
・外部専門人材・現場・経営層をつなぐハブとして、60時間以上の会議設計と合意形成を主導
・AIで解くべき課題と、業務プロセス改善で解くべき課題を切り分け、過剰投資を回避
・成果が出なかった施策も検証して学びとして資産化し、次期施策へ継続接続

強み
「導入ありき」ではなく、目的起点で最適手段を設計すること。
現場が自走できる状態を目標に、内製化と人材育成まで含めて支援します。


菅藤 佑太

菅藤 佑太

取締役 / AIプロダクトマネージャー・AIエンジニア - Yuta Sugafuji

教育とAIの社会実装をつなぐ実務家として、manavigateの教育事業と企業向けAI導入支援を両輪で推進。
技術実装だけでなく、現場・経営・専門人材のあいだをつなぐ「翻訳」に強みを持ち、定着まで伴走します。

哲学:補助線を引く
学習支援で培った「問いの設計」を、AI活用設計にも応用。
前提条件を整え、適切な粒度で課題を言語化し、人とAIの双方から最適なアウトプットを引き出すことを重視しています。

実績ハイライト

  • manavigate取締役として、オンライン教育プラットフォームと教育コンテンツ事業の推進を主導
  • CHINTAI・ROBOT PAYMENT文脈で、現場課題の可視化からAI導入・運用設計までを実装支援
  • YouTube「まなびスクエア」や出版を通じ、教育とAI活用の知見を体系化して社会へ還元
  • 情報処理学会での研究発表、慶應義塾大学の産学連携ユニット参加など、研究と実務を接続

強み
コードベース開発とノーコード活用を目的に応じて使い分け、最短で成果につなげる実装設計。
AIで解くべき課題とシステム改善で解くべき課題を切り分け、現場に定着する運用まで一気通貫で支援します。