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図形エッセンス

三角形の面積の求め方等積変形高さが同じ2つの三角形において、底辺の長さの比は面積比になる。同じ形の図形○ + × + 90° = 180°共通部分

公式解法のおさらい(ステップ)

  1. 前提条件の確認

    ABCとAEFGは等しい正方形で一辺12 cm。このときRとEの面積が等しいことを踏まえ、五角形ABCFGの面積を分割して扱う方針を立てる。

  2. 問題で求められていることと初手の方針

    ABCFGの面積を、△AEO、△ADO、△CFOなどの三角形の和として表現する。相似関係や共通辺を使って各三角形の面積を求める手掛かりを得る。

  3. 具体的に解き進める

    1) △AEOと△ACOの相似を用い、相似比から面積比を4:1とする。2) CFO の面積を14.4 cm^2と算出。3) △AED など他の三角形の面積と組み合わせて AB CFG の総面積を求める。最終的に 72 cm^2 × 3 + 14.4 cm^2 = 230.4 cm^2 となる。

  4. 最終的な解答

    ABCFGの面積は230.4 cm^2である。

ピックアップ別解解説

想定つまずきポイントとヒント集

Q. 最初の一歩は?

ヒント: 図形を分割して、それぞれの面積を個別に扱う観点から始めるとよいでしょう。

Q. △AEOと△ACOの関係は?

ヒント: この2つは相似で、相似比と面積比を使って局所の面積を決める鍵になります。

Q. 最終的に全体の面積をどう求める?

ヒント: 個別の三角形の面積をすべて足し合わせることで全体の面積に繋がります。

Q. 補足のアイデアをどう活かす?

ヒント: 共通部分・等しい面積条件を利用すると、他の部分の面積を推定する手がかりになります。

公開前チェックメモ

各解の数値は、コメント内の発想を再現した要約です。実際の図形の配置に依存するため、動画の具体的な図形分割と相似の適用箇所を確認すること。

CFOの面積14.4 cm^2の算出方法は、△AEO∽△ACOと面積比を用いる手法に基づく。解法の整合性を検証する際は、AO、EO、CFの長さ関係の正確さを再確認すること。