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IT TranslatorIT翻訳家

AI導入の前に、課題を定義する。

経営の意図、現場の実情、実装の制約をつなぎ、課題の定義からAI・システムの実装、組織への定着までを一貫して支援します。

導入支援
株式会社CHINTAI、株式会社ROBOT PAYMENT
出版
講談社サイエンティフィクより著書(2025年)
研究
情報処理学会 全国大会で研究発表(2024年)
登壇
DeNA × AI Day(2025年)

出版・研究・登壇は、取締役 菅藤 佑太の実績です。

すべての記録を見る

01記録

研究・出版・登壇・実務の記録

役員の研究・出版・登壇と、企業での実務の記録を時系列で掲載します。

  1. 人物:菅藤 佑太 区分:掲載

    三田評論(慶應義塾)にエッセイが掲載

    出典:三田評論(外部サイト・新しいタブで開きます)
  2. 人物:菅藤 佑太 区分:出版

    『たった1日で誰でも開成・灘中の算数入試問題が解けちゃう本』(ダイヤモンド社)

    出典:Amazon(外部サイト・新しいタブで開きます)
  3. 人物:菅藤 佑太 区分:出版

    『マーケティングをAIで超効率化! ChatGPT APIのビジネス活用入門』(講談社サイエンティフィク)

    出典:Amazon(外部サイト・新しいタブで開きます)
  4. 人物:菅藤 佑太 区分:登壇

    DeNA × AI Day「Web LLMプラットフォームのSAIのリリースと利用価値の評価」

    出典:DeNA(外部サイト・新しいタブで開きます)
  5. 人物:菅藤 佑太 区分:登壇

    「AIのビジネス活用をどう進める?SoftBankとDeNAの挑戦と成果」

    出典:当社 発信・お知らせ
  6. 人物:菅藤 佑太 区分:研究

    慶應義塾大学 生成AI利活用戦略ユニットに参加

    出典:当社 役員紹介
  7. 人物:菅藤 佑太 区分:研究

    情報処理学会 全国大会で研究発表

    出典:当社 役員紹介
  8. 年月の記載なし 人物:中山 大之 区分:実務

    株式会社CHINTAI:60時間以上の会議設計・合意形成を主導し、AIだけでは解けない施策は停止を判断

    出典:当社 会社概要

※ 出典の「当社」は、当社サイトの該当ページです。

発信・お知らせの一覧

02ミッション

情報格差を、なくす。

manavigateが一貫して大切にしているのは、情報格差をなくすことです。教育では、住む地域によって学べることに差が生まれないように。AI・DXでは、業界や企業によってAI活用の進み方に差が生まれないように。教育とAI・DXは、この一本の線でつながっています。

  • 教育

    都市と地方の教育格差をなくす

    オンライン教育サービスと、YouTube「まなびスクエア」での授業配信(登録者8.85万人・2026年10月時点)。

  • AI・DX

    業界・企業のあいだのAI活用の格差をなくす

    IT企業では進んでいるAI活用を、まだ取り組めていない業界・企業へ。課題の定義から実装・定着まで伴走します。

03Complexity to Simplicity

課題を言語化し、技術を組織の実装力に変える。

何が課題で、どこにボトルネックがあり、どこまでをAIで解くべきか。最初に問いを整え、経営・現場・技術の三つの立場の言葉をそろえてから、実装に進みます。

  1. 01

    課題定義

    • 経営の意図成果の定義の統一
    • 現場の実情業務とボトルネックの言語化
    • 実装の制約データと既存環境の棚卸し
  2. 判断ゲート

    どこまでをAIで解くか

    • AIで解く
    • 業務設計で解く
    • 実施しない(ここで終了します)
  3. 02

    設計・実装

    • 経営の意図投資と優先順位の合意
    • 現場の実情運用フローと役割の設計
    • 実装の制約小さな試作と検証
  4. 03

    定着

    • 経営の意図効果検証と次の打ち手
    • 現場の実情担当者による自走
    • 実装の制約保守・改善の仕組み化
図1 IT翻訳の進め方 — 経営・現場・技術、三つの立場の前提を三つの段階でそろえる 出典:当社サイト(会社概要・事業内容・導入事例・役員紹介)の記載をもとに当社で図式化

5段階の詳しい進め方(事業内容)

04事業内容

AI活用から、システム開発・教育コンテンツまで

「AI化する業務」と「AI化しない業務」を分け、最短で成果につながる手段と順序を一緒に決めます。

  1. 01

    AI戦略・導入コンサルティング

    業務インタビューと課題定義から、AI導入の可否判断、運用設計までを一気通貫で支援します。AIを使わない判断も含めて、最適な手段を選びます。

  2. 02

    AI・業務システム開発

    社内ツールや業務システムを、要件整理から設計・開発・運用まで一貫して支援します。既存のSaaSや社内データとの連携にも対応します。

  3. 03

    AI人材育成・教育コンテンツ

    実務の課題をテーマにした演習で「自分で作れる人材」を育成します。研修資料や教材、書籍まで、理解を行動につなげる教育を設計します。

05導入事例

課題定義から定着まで伴走した実装事例

実際の取り組みをもとにした「課題 → 伴走 → 成果」のプロセスです。

60時間以上

経営層・現場・外部プロ人材の間で行った、会議設計と合意形成

代表取締役 中山 大之の取り組み(株式会社CHINTAI)曖昧な経営目標を、部署ごとの具体的な課題に落とし込む

「AI活用による業務効率化」という経営目標を、各部署の具体的な課題へと落とし込み、解決すべき論点を明確化。外部プロ人材(菅藤)・現場・経営層の間に立つハブとして会議設計と合意形成を主導し、AIだけでは解けない問題は停止を判断しました。成果が出なかった施策も検証して学びとして資産化し、次年度施策へ接続するフォローアップ体制を構築しました。

担当
代表取締役 中山 大之/菅藤 佑太(外部プロ人材として参画)
  1. CASE 01

    バックオフィス業務のAI化(総務・人事部門向け)

    「AIは使えない」からの脱却。稟議作成サポートとFAQボットを現場主導で運用

    FAQボット内製化支援

  2. CASE 02

    コンテンツ品質管理のAI化(メディア・編集部門向け)

    特定会社への依存を避ける設計で、校閲・表記統一ツールを導入

    品質管理

  3. CASE 03

    社内AI人材の育成(経営企画・社長室向け)

    「使う」から「創る」へ。実践型コンペで全社のAI活用力を底上げ

    実践型ラボAIコンペ人材育成

気づきそうで気づけなかった課題を整理でき、現場で使えるレベルまで改善できました。

管理部門ご担当者

導入事例の一覧

06知見と研究開発

実務の知見と、自社の研究開発

議事録や実案件の知見をもとに、AIプロジェクトで失敗しやすいポイントと解決策を資料にまとめています。

知見・資料

  1. AIプロジェクトを失敗させない「課題設定」の教科書

    AI導入の成否を分ける「課題設定」の考え方と、現場で使える設計手順を解説。

  2. 社内AI人材育成ステップとノウハウ

    AI活用を定着させるための育成ステップ、研修設計、運用ノウハウを整理。

  3. 社内FAQボット構築 3つの罠と解決策

    FAQボット構築でハマりやすい落とし穴と、運用まで見据えた解決策を紹介。

知見・資料の一覧

自社R&D

まなびスクエア

まなびスクエアの動画ページでは、視聴者コメントから選んだ別解のAI解説と、つまずきポイントのヒント集を公開しています。

  1. 01動画とコメントの取得
  2. 02AIによる整理
  3. 03解説ページの生成
  4. 04動画一覧への掲載
図2 まなびスクエアの解説ページができるまで 出典:当社サイト(まなびスクエアの動画ページ)の記載をもとに当社で図式化

8.85万人

YouTubeチャンネル登録者(2026年10月時点)

まなびスクエアを見る

07人物

経営と実装、二人の専門家

教育現場で培った伴走力と経営視点での課題の構造化、AIプロダクト・システムの実装力を組み合わせて支援します。

代表取締役中山 大之Hiroyuki Nakayama

教育現場で培った伴走力と、経営視点で課題を構造化するプロジェクト推進力を強みに、「導入すること」ではなく「成果を出すこと」を軸に、企業の変革を実行支援しています。

プロフィール(中山 大之)

取締役菅藤 佑太Yuta Sugafuji

教育とAIの社会実装をつなぐ実務家。AIプロダクトマネージャー・AIエンジニアとして実装現場をリードし、技術を現場で使える形へ翻訳して、組織への定着まで伴走します。

プロフィール(菅藤 佑太)

理念:徹底的な本質主義/Noと言える勇気/教育としてのエンジニアリング

AI導入で失敗する理由の多くは、技術の問題ではなく「課題の言語化」不足です。

初回診断では、いきなりツールを提案しません。御社の業務と現場のボトルネックを伺い、どこをAI化すべきか・すべきでないかを仕分けします。

  • 自社業務のAI適合度チェック
  • 最適なAIツールの初期選定
  • 導入に向けた最短ロードマップの作成
初回診断を申し込む 30分・無料/2営業日以内にご連絡